2013/08/22

【七五三】三歳・被布の着付け方法はこちらから・・・



最初に肌着(肌襦袢)を着せます。肌着は普段お召しの襟ぐりの深いU字かV字のシャツでOKです。その上に長襦袢を着せます。衿合わせが首の中心になるように着せて腰紐で締めて下さい。又、足袋もこの段階で履かせましょう。※長襦袢もおはしょりが必要な場合は下記で説明しております着物のおはしょりと同じ動作を行って下さい。


長襦袢の上に着物を着せます。その際、着物の背中心を長襦袢としっかり合わせて、襟の背をピンチもしくは洗濯ハサミでとめておく事をお薦め致します。(着物がズレません)


腰あげをしていない着物の場合、お子様の「くるぶし」辺りに着物の裾がくるように「おはしょり」をとり、Aの部分を先に矢印の方向に体に巻きつけ、次にBの部分を矢印の方向に体に巻きつけます。


巻きつけた着物がズリ落ちないように注意しながら、腰紐で着物を締めます。

腰紐で固定後、着丈を調整しながら、腰紐まわりに挟み込まれた着物を引き出し、綺麗に整えます。さらに着物の上半身の衿あわせも綺麗に整えます。


着物に「付け紐」がある場合は、まずAの位置にある紐をBの位置から引っ張り出します。その後「B」と「C」の紐を持ち、着物の背面で交差させ前面にもってきます。


前面にもってきた「付け紐」を胸元位置で締めます。※着物に付け紐が無い場合は、この位置で「腰紐」を1本かけて着物を締めます。


着物から長襦袢の袖が出ないように綺麗に整えます。(両袖)


次に兵児帯を巻きつけます。兵児帯は三つ折にして、体に二巻きさせ着物の後側で蝶結びにします。

兵児帯を締めたら、衿元や腹部のシワを綺麗に整えます。

最後に被布を着せて完成です。草履を履かせてお出かけ下さい。



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